

2005年にはじめた株式投資、はじめのうちは5000円ほども利益がでたら即利益確定をしていました。コツコツと現物で買い、欲張らずに売るというスタイルで、数年の間にそこそこまとまった利益を手にすることができました。けれど、暗雲が立ち込めはじめたのが、アメリカのサブプライムローン問題が明るみに出てから。だんだんとアメリカ市場をおびやかすニュースがでるにつれ、NYダウは値下がりし、東京も連動して値下がりしてきます。そして、とどめはリーマンショック。あれで持ち株はにっちもさっちもいかない、ダルマさん状態。完全に塩漬かりとなりました。それまではネット証券で株式の売買をするのに、一ヶ月ごとの定額手数料制をとっていました。何度売買しても10500円という金額で、こまめに売買していたために、この分を利益から差し引いても、充分儲けが出ました。けれど、だんだんと買付資金の限度が迫ってきた上に、売れる銘柄がなくなってきたことから、この定額制はやめることに。そのつど手数料を支払う制度に変えました。現在の株式取引は、いまだ手も足も出ない達磨さんで休業状態。いくつかプラスに転じてきた銘柄もあるので、一日も早く取引ができるようになりたいと思っています。